菊作り〈虎の巻〉 マルト外伝

菊作り名人には誰にも言いたくない”秘密の技”がある。 まず、左下、目次の【お知らせ】を見てくださいね。記事の掲載日時がありますが、内容はいつご覧になっても重要な内容になっています。☆興味を持たれた方、左下”お問い合わせフォーム”より、お問い合わせを!商品については、カタぶログhttp://marutokatarogu.blog.fc2.com/

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試した失敗と試さない後悔

2014年秋、各地で菊花展が催されました。
近所でも、公民館、幼稚園、お寺、ご自宅前など、”菊”を見かけました。
綺麗でしたねー。

マルトは全菊連の全国大会静岡大会に出店してきました。

会場では普段お目にかかれないお客様達と出会うことができ、菊についての色々なお話が聞けて楽しくもあり勉強にもなりました。

”枯葉そのまま”の使用についての話もでました。

『やっぱり”枯葉”はそのままの方がいいよ。へたれなかったもんなー』と言われました。
数年前に書籍【マルトの親爺が菊作りの為に残す見聞情報記】を手に入れ、熟読し、
”枯葉そのまま”の使用を思い切って実践したところ、根傷みがなくなり好結果を得られたとの事でした。

”思い切って”というところが気になったので話を伺うと、
”枯葉そのまま”は《理由はわからないが何か害が出るのではないか》と思い使いにくかった。との事でした。


□試さない後悔は、試した失敗よりダメージは大きい。
多くの方は前記の方と同じ考えで実践できないでいるのではないでしょうか。

見方を変えると、
●従来やってきた腐葉土のみでの栽培ですでに排水性の悪さからくる〈夏の根傷み〉などの害がでている。
①すでに害が出ている事に目を瞑っている。
②毎年、害が出る方法で栽培を続けている。

これは、大きなダメージです。
”枯葉そのまま”で、この害がなくなるなら試してみる価値はあるのではないでしょうか^^
試さないと毎年〈根傷み〉の害をうける。
試すと〈根傷み〉の害がなくなるかもしれない。

試す事と試さない事、どちらが菊作りにとって良いか・・・・・・・^^
菊作りは、一年に一回しかできません。

どの世界にも試すことをしない、新しいことををする事を、批判する人がいます。
”やってみないで、文句を言う。”
”やる前から、無理と言う”
人が失敗すると、”それみたことか”と鼻で笑う
”自分の考え、価値観を押し付ける”
現実にいます、そういう人達。

でも!
貴方が結果をだしたら、手の平返します。そういう人達^^

だから
気にしないで、チャレンジチャレンジ!
やってみましょう!
失敗したっていいじゃないですか^^

壁にあたっているのなら、試行錯誤^^

お手伝いします^^





こういった、目からウロコの知識や情報などをまとめた
【マルトの親爺が菊作りの為に残す見聞情報記】絶賛発売中!
お問い合わせは、名人工房 マルトまで

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  1. 2014/11/20(木) 06:09:22|
  2. 読んで損はない!と思います^^;
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  4. | コメント:0
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